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Windows Vista

type P Vistaをクリーンインストール

type Pの使い勝手や、プリインストールのSONY製アプリの使える/使え(わ)ない、だいたいの動作速度(もっさり具合)もわかってきたため、ここで一度リカバリを行うことにしました。

と言っても、ただリカバリするだけでは今と変わらない環境になってしまうので、いろいろなサイトを参考にして、リカバリディスクを使った最低限のVista環境を構築することにしました。

参考にしたのは以下のサイトさんたち。毎度毎度、貴重な情報にはホント助かります。

ソニーが基本的に好き。 : VAIO typePをリカバリしてWindows Vistaを超快適化する。(前編)

Type P その2 Vista Home basic のミニマム環境構築 – KALEIDO*STAGE exist in your heart?

pocketgames PDA秘宝館 » Blog Archive » type P に余計なアプリを入れずにリカバリ

Vistaのクリーンインストール – VAIO type P まとめ

中ボタンとして動作させるためにトラックポイントのドライバを入れ替える方法はこちら。

十六夜工房:So-net blog

その他、いろいろはこちら。

ソニーが基本的に好き。 : VAIO typePをリカバリしてWindows Vistaを超快適化する。(後編)

Windowsアップデート、Vaioアップデートを行ったところで、Acronis True Image 11 Homeでバックアップを行いました。ここまでの環境を作るのにかなりの手間と時間がかかるので、バックアップは必須でしょう。

次にVistaをカスタマイズして、非力なtype Pに合わせた軽量化を行いました。参考したサイトはこちら。

ソニーが基本的に好き。 : VAIO typePのVistaの設定をいじくって快適化計画。

VAIO type P Windows Vista 高速化への道|コール徳島店

EeePCの軌跡: VAIO type Pカスタマイズ(Vista版)

Vistaの高速化

結果、かなりサクサク動くようになりました。クリーンインストール前はログインパスワード入力でもひっかかりが感じられたのですが、クリーンインストール後では皆無です。

最後にWindows エクスペリエンスを計測しなおしましたが、クリーンインストール前は2.8だった数値が、3.4まで上がってびっくりです。

クリーンインストール前のWindows エクスペリエンス

クリーンインストール前のWindows エクスペリエンス

クリーンインストール後のWindows エクスペリエンス

クリーンインストール後のWindows エクスペリエンス

Windows エクスペリエンス インデックスとは – Windows Vista ヘルプ

Acronis True Image 11 Home

Acronis True Image 11 Home

定価:¥ 10,290

カテゴリ:CD-ROM

発売日:2008-01-25


Acronis True Image 11 Homeは、Webから最新版をダウンロードして、ブートディスクを作っておく必要ありです。じゃないとSSDがうまく認識できないらしい。

Vistaの互換性ファイルという仕組み

会社ではWindows Vistaをもう半年以上使っているが、今日初めてわかったことがある。

それがこの「互換性ファイル」という変な仕組みだ。

どうやらこれもUACの機能の一つらしいのだが、こんな仕組みだ。

“Program Files”の下にとあるプログラムのデータを保存したとしよう。今日保存したのはTeratermの接続マクロだ。

そのマクロには接続先のIPアドレスが書いてあるのだが、接続先が変更になったので、もちろんIPアドレスを秀丸で変更し、上書き保存した。

で、Teratermでマクロを実行する…が、変更前のIPアドレスに接続に行っているようで繋がらない。

あれ?と思い、もう一度”Program Files\teraterm”の下に保存したマクロを開く。おかしい、前のままのIPアドレスだ。

もう一度編集する。また繋がらない。そしてファイルもまた前のままだ…。

これはおかしい、絶対Vistaが何かやってると思ったら、エクスプローラーのツールバーに「互換性ファイル」というボタンが表示されているのを見つけた。何じゃこのボタンは?

ポチッと押してみると、”なんちゃら\VirtualStore\なんちゃら”という別のフォルダに移動した。するとそこにはさっき保存したのと同じマクロファイルが存在していた。

どうやら編集したファイルはこちらに保存されているらしい。よくわからないので、こっちのファイルを”Program Files\teraterm”に移動した。

すると見事、接続成功!。しかし、なんだこの変な仕組みは。

ということで「Vista 互換性ファイル」でググっみたところ、こういうことだった。

Vistaでは「”C:\Program Files”、”C:\Program Data”、”C:\Windows” にファイルを(コピーとかでなく)書き込むと
、仮想化された別のディレクトリに同じファイルが書き込まれる。」ということらしい。ウゼー。

#普段エクスプローラー使わない人なのでわかりませんでした。

管理者権限での実行を制限するユーザー・アカウント制御UAC(後編) - @IT

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