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Firefox

Discover Shiretokoキャンペーン

Mozilla Japanからメールが来ました。

Mozilla Japan では、まもなく正式リリースされる Firefox 3.5
のコードネームが“shiretoko”であることから、日本独自の企画
として、財団法人 知床財団様と共同で「Discover Shiretoko」と
いうコラボレーションキャンペーンを 6 月 23日より開始しました。

さらに、このキャンペーンをより多くの方に知っていただくために、
サイトバナー「バナーの樹」を配布しています。 このバナーは、
Web 標準技術である Canvas (HTML5) で作られており、バナーを
「1 本の樹」と見立てることで、バナーが貼られたブログやサイト
と、「Discover Shiretoko 」サイトを行き来するユーザの状況が、
樹の成長として表現されるというものです。

自分も北海道出身ということで、このキャンペーンに賛同し「バナーの樹」を張ってみました。是非バナーをクリックして「世界自然遺産「知床」と Web ブラウザ「Firefox」の物語」のサイトを訪れてください。

知床また行ってみたいなぁ。以前行った川全体が温泉という、カムイワッカの滝壺にもう一度入ってみたい。

カムイワッカの滝 – Wikipedia

カムイワッカ湯の滝-知床八景

Wikipediaによると、以前行った上流の温かい湯の滝壺にはもう行けないのか、残念。

Mozilla Japan

Firefox3 Googleカレンダーで「自動転送がループしています」

Firefox3でGoogleカレンダーを開こうとしたところ時間がかかってしまい、最後には「自動転送がループしています」エラーが表示されてしまうようになった。(遠い昔にもなったような気がする)

対処方法をググってみると、Cookieの全削除が有効とのことだが、関係ないサイトのCookieまでも消すのはいやなので以下の方法でGoogleカレンダー関連のCookieのみ削除した。

  1. Firefox3のオプションダイアログからプライバシータブを開き→Cookieを表示。
  2. 「検索」欄に「google.com」を入力して表示されるサイトを一つずつ選択し、パスに「/calendar/」もしくは「
  3. /calendar」が表示されたら、「Cookieを削除」ボタンでCookieを削除する。
  4. 同様に「google.co.jp」でも検索してCookieを削除する。
  5. 念のため、Firefox3を再起動する。(しなくてもいいと思うけど)
  6. Googleカレンダー表示。>成功!


type P 今度は標準メーラをFirefox + Gmailに(Vista)

さて、type PのVistaをクリーンインストールしたわけですが、前回はメインのブラウザをGoogle Chromeにしようとしていたことから、標準メーラーもGoogle Chrome + Gmailにしようとがんばりました

ただ、いろいろ使っているとやはりFirefoxの使い勝手というかアドオン(昔で言う、機能拡張)によるカスタマイズが、まだまだGoogle Chromeでは不可能なため、メインブラウザがFirefoxになってしまっていました。

それでもメーラとしてはGoogle Chrome + Gmailを使い続けていたのですが、同時に2つも別のブラウザを起動しておくのはリソースの無駄になるなと思っていました。

ということで、クリーンインストル後の標準メーラーはFirefox + Gmailにすることに決定。

デスクトップと同じBecky!2にするという選択肢もあるのですが、もうちょっとがんばってGmailで運用することにします。

で、今回はGoogle Chromeの時よりも一歩踏み込んで以下の設定にチャレンジです。

  • スタートメニューのメールにGmailとGmailのアイコンを表示
  • そのメールアイコンを選択すると、FirefoxでGmailを表示
  • Webページ内のmailtoリンクをクリックすると、Gmailのメール作成画面を、新しいタブで表示
  • 秀丸等のソフトでmailtoリンクをクリックしても、FirefoxでGmailのメール作成画面を、新しいタブで表示

かなり難易度が高いのですが、いろいろ調べていくとXPで同様の動作を実現しているサイトに出会いました。

かゆいとこTips/Windows/Gmailを規定のメールクライアントにする – My Labox Wiki

Mailtoプロトコルfor Gmail via Chrome « MY OPEN SOURCE HOUSE

ただ、Vistaでは規定のプログラム設定や関連づけに関してのレジストリ設定が、XPとは大きく変わっているようなので、そのままではうまく動きそうにありません。

そこで、以下のサイトからレジストリ設定を参考にして、試行錯誤の上、出来ました!!。苦労したなぁ。

Windows Vista 既定のプログラム 関連付け レジストリ とかの話

以下に手順をメモしましたよ(チャレンジしてみる方は自己責任でどうぞ)

  1. FirefoxでGmaiを開きオフラインの設定を行います。
  2. Gmail設定画面の「オフライン」タブから「デスクトップにショートカットを作成」をクリックして、デスクトップにGmailアイコンを作成します。
  3. C:\Program Files\Gmail というフォルダを作成します。
  4. デスクトップのGmailアイコンのプロパティから「アイコンの変更」ボタンを押して、Gmailアイコンのファイルを見つけます。
  5. GmailアイコンのファイルをC:\Program Files\Gmail\Gmail.icoという名前でコピーします。
  6. こちらのサイトからset_gmail.zipをダウンロードします。(作者さん、ありがとうございます)
  7. set_gmail.zipに含まれるopen_Gmail.htmlをC:\Program Files\Gmail\Gmail.htmlという名前でコピーします。
  8. このファイルをダウンロード後に解凍してC:\Program Files\Gmail\に保存します。
  9. Vista_Firefox_Gmail.regをダブルクリックしてレジストリに反映します。
  10. ここを参考に「規定のプログラムの設定」からGmailを選択して「このプログラムを規定として設定する」を実行します。(なぜかアイコンはFirefoxのまま変更できませんでした)
  11. ここを参考に規定の電子メールプログラムをGmailに設定します。
  12. 設定を戻したくなった場合は、上記の規定の設定を戻した後、Vista_Firefox_Gmail_Remove.regを使ってレジストリを元に戻します。

既定のプログラムの変更 – Windows Vista ヘルプ

既定の電子メール プログラムを変更する – Windows Vista ヘルプ

2009/6/26追記:

set_gmail.zipの作者さんのサイトが行方不明になっているようなので、以下にGmail.htmlを掲載します。

<html>
<head><title>Gmailに転送中...</title></head>
<script type="text/javascript">
<!--
var access_to = "https://mail.google.com/mail/";
var args_pos = document.URL.indexOf("?mailto:");

if (args_pos >= 0) {
	var args = document.URL.substring(args_pos + 8);
	var split_args = args.split("&");
	access_to += "?view=cm&fs=1&to=" + split_args[0];

	for (i = 1; i <split_args.length; i++) {
		var pair = split_args[i].split("=");
		switch (pair[0].toLowerCase()) {
		case "subject":
			access_to += "&su=" + pair[1];
			break;
		case "cc":
			access_to += "&cc=" + pair[1];
			break;
		case "bcc":
			access_to += "&bcc=" + pair[1];
			break;
		case "body":
			access_to += "&body=" + pair[1];
		}
	}
}
// -->
</script>
<body onLoad="location.href = access_to;">
Gmailに転送中...
</body>
</html>

Firefox3用のTab Mix Plusはどこに?

みなさーん。昨日リリースされたFirefox3はインストールしましたかぁ?

Firefox 3 Download Day 参加証明書

もちろん私はインストールしました。それもクリーンインストール。
たかがブラウザとはいえ、機能拡張でパワーアップしているFirefoxを一からインストールするのはなかなか大変でした。

とりあえず、今まで使っていた機能拡張はあらかたFirefox3に対応してくれていたのですが、一番大事と言っても過言ではないTab Mix Plusが何故か対応していませんでした(涙)

作者のページからリンクされているフォーラムをたどっていったところ、開発バージョンがFirefox3に対応しているらしいことを発見。インストールしてみると見事動作しましたし、日本語にも対応していました。ウチのFirefox3もコレで安心です。

Firefox3を使ってみた感想は、ずばり早い!。もちろん起動も速いのですが、何よりもページのレンダリング速度が速くなっている気がします。まだFirefox2をお使いの皆さん、早くバージョンアップしましょう。IEしか使ったことのない皆さんも、この機会に是非触ってみてください。

とりあえずFirefox3にインストール済みの機能拡張メモ

有効な拡張機能: [20]

無効な拡張機能: [2]

拡張機能の合計: 22

「Firefox 3」24時間のダウンロード数世界記録に挑戦中

今日は Firefox 3のリリース日です。(日本時間では 18日 午前2:00 リリース開始)

Firefox 3は24時間最多ダウンロードソフトとして ギネス世界記録の達成を目指しています。
インストールはさておいて、みんなでFirefox 3をダウンロードして、ギネス世界記録達成に協力しよう!
(日本時間 6/18 午前2:00 ~ 6/19 午前2:00)

Download Day - Japanese

アップデートからではギネスに登録されないらしいので、あくまでもダウンロードをお願いしまーす。

Firefox 3 のダウンロードはここから

Firefox 3 の灯

XP SP3化のついでにメイリオをインストールしてみた

Windows XP SP3のリリースの陰に隠れてしまいましたが、実はVistaの標準フォントであるメイリオのXP向け配布が始まってました。

メイリオはClearType(フォントのギザギザをなめらかにする技術)に対応した初めての日本語フォントなので、XPでは半角フォントしか存在しなかった中途半端なClearTypeをやっとフルに利用できるときが来たのです。(遅っ!)

今までもXP上でメイリオを使う方法はいくつかあったようなのですが、マイクロソフトから正式にフォントの提供が開始されたことから、すべてのXPユーザが簡単にメイリオを活用できるハズと思っていました。

しかし、フォントをインストールするだけでは「XPのディスプレイ設定でフォントを指定してもシステム全体に適用されるわけではない」、「設定しても、今まで標準だったフォントとの幅が違いすぎていて読みにくい場合が多い」という問題があるようです。

とりあえずいろいろなサイトを参考に、上記問題を解決する方法を試しながらメイリオ(正しくはパッチを当てたメイリオ改)を設定してみました。

システムフォント(デスクトップや各ウィンドウのメニューフォント等)をメイリオ改にしてみましたが、フォント自身はギザギザが無いためかなりきれい。でも、慣れていないせいかちょっと違和感があります。しかし、ブラウザ(Firefox)の表示フォントにMeiryoKe_PGothicの14ポイントを設定したところかなり見やすいです。フォントもなんだか柔らかくていい感じ。おすすめです。

システムフォントの変更はちょっとと思う方も、Firefoxのフォントならば設定ダイアログからちょちょっと変えることがことが出来るので、是非お試しアレ。

XP用メイリオのダウンロードはココ
Japanese ClearType fonts for Windows XP – 日本語

改造版のメイリオであるMeiryoKeシリーズの作成(パッチあて)ツールのダウンロードについてはココ
ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報 『ことば・その周辺』

メイリオ改をシステムフォントに設定する方法についてはココらへん
難解!Windowsのシステムフォント変更 – まいう~の鮹語録

ページの読み込み速度を改善しました

なんか遅かったんですよ。このサイト。トップページ読むのに20秒もかかってた。
Firebugを入れて調査を行ったら、とあるWordPressプラグインの設定が間違っていて、存在しないファイルを読んでました。
そのせいでタイムアウトまで読み込みがかかってたというオチ。orz

修正したので、今度は数秒で読み込まれると思います。

Firefox「サーバが見つかりませんでした」&「起動はしていますが応答しません」エラーを解決

Firefoxを2.0.0.12にアップデートにしたとたん「サーバが見つかりませんでした」のようなエラーが表示され、Webページを見ることが出来なくなった。IP直打ちだと開けるので名前解決がうまくいかないようだ。試しにFlockで開いてみると問題ないので、Firefoxだけの問題のようだ。

こんな時は決まってファイアウォールソフトの設定と決まっているので、インストールしてあるKasperskyの設定を変えてfirefox.exeを信頼ゾーンに入れたり、Kasperskyを一時的に無効にしたりしてみたが一行に解決しないorz

原因がわからないのでFEBE拡張でバックアップを取ってから、Firefoxをアンインストール>再インストールした。

インストールが終わったので早速起動。なんかエラーが出る。「起動はしていますが応答しません」だって。

Firefoxが開けないエラー

Process Explorerで覗いてもFirefoxらしきプロセスは一つもいない。念のためPCを再起動するも結果は同じ。うーん、何でだ。でも、このメッセージどこかで見たことがあるぞ。
Flockで検索すると以前にも検索したことのあるようなページにたどり着いた。そうだ、こんな場合はプロファイルの再作成だった。

firefox.exeに-p オプションを付けて プロファイルマネージャーを起動する。defaultプロファイルを削除して新規作成。同じdefaultという名前に変更後、Firefoxを起動する。見事起動。やったー。

しかし、まだ 「サーバが見つかりませんでした」エラーが表示される。
もうお手上げorz

先ほど無効にしていたKasperskyを有効化する。Kasperskyの設定を見るとファイアウォールの機能だけが無効になっていることを発見。そういえば先日、別ソフトの実験をする際に無効にしたままであった。
ファイアウォール機能を有効化してからFirefoxを起動すると、Kasperskyの「firefox.exeが書き換わっている」とのメッセージが表示された。承諾を選択すると、やっとWebページが表示された。やったー×2。

問題は解決されたが、なんか納得いかない。ファイルの改変検知はプロアクティブディフェンス機能のハズなのに、Kasperskyを無効化してもFirefoxのアクセスはガードされたままだった。ファイアウォール機能をOFFにしていたら、ファイルの改変検知メッセージが表示されなかった等、わけがわからない不思議な動作をしていた。これが問題解決に時間がかかった理由だ。セキュリティソフトの動作って難しいな。

教訓:ソフトのバージョンアップをした場合は、先にKasperskyの全機能をONにしてから起動する。

Firefoxのパスワードの記憶を初期化する

Firefoxの動きが怪しくなってしまいました。ブラウザに覚えさせておいたユーザIDとパスワードが、いつものサイトで表示されないのです。

オプションの「セキュリティ > パスワード」 から「パスワードを表示」 してみたのですが、昨日まで覚えさせてあったパスワードが一つもありません。何かの拍子に消えてしまったのかもと思い、サイトでユーザIDとパスワードを入力したのですが「このサイトでパスワードを記憶しますか?」みたいなダイアログも表示されません。念のためFirefoxを再起動してからサイトを開いてみましたが、やっぱり自動で入力されません。
どうやらパスワードマネージャが逝ってしまったようです。コレは困った。

パスワードマネージャでパスワードを記憶しているはずのファイルを消せば直るかなと思いつき、”Firefox パスワード ファイル”でググったところそれらしき方法を発見しました。

その方法とは簡単で、Firefoxを終了後、プロファイルディレクトリの”signons2.txt”と”key3.db”を削除してから、Firefoxを起動する。というものです。試してみたら無事パスワードの記憶が出来るようになりました。

その後、数日前に取ったプロファイルのバックアップから”signons2.txt”と”key3.db”を戻すと、それまでに記憶されていたパスワードも復帰できました。バックアップってホント大事ですね。

おまけとしてパスワード記憶機能に関連した機能拡張Secure Loginを紹介します。
Secure Loginを入れると、Firefox標準のパスワードマネージャの機能を置き換えて安全にログイン出来るようにしてくれます。具体的には、Webページ上のボタンを操作してログインするのではなく、ツールバーやショートカットに表示されるSecure Loginのアイコンをクリックすることでログインします。この機能によりクロスサイトスクリプティング等の攻撃を無効にします。またJavaScriptを使ったログインも可能で、キーロガーによるパスワードの読み取りも防止できます(この機能が利用できないサイトもあります)。
Secure Login :: Firefox Add-ons
Mozilla Re-Mix: 「Secure Login」で簡単・安全にログインする。

FirefoxをGoogleトーククライアントとして使用する

Firefoxで作成したGoogleトーククライアント

現在作業をしている作業場所の環境では不便なことにGmailの使用(というかWebメール全般)が禁止されているため、Gmailへのアクセスが出来ません。そのためGmailとURIが共通のGoogleトークも使用することができません。 しかーし!GoogleトークにはiGoogleのガジェットというインタフェースも存在するため、そちらのURIへアクセスすれば無事Googleトークを使うことが出来るのでした。(作業場所で認められているかどうかは別として)

そんなある日、ITmediaWebアプリ専用のFirefoxを作るという記事が記載されていました。「この方法でGoogleトーク専用のFirefoxを作れば便利かも」ということでやってみました。

まず記事の通り、常用しているFirefoxとは別のウィンドウで起動するために「firefox -p」にて別のプロファイルを作成しておきます。その後、新たに作成したプロファイルを指定するため、「-no-remote -p “新たに作成したプロファイル”」オプションをつけてFirefoxを起動します。

起動した”専用のFirefox”で「Googleトーク ガジェット」 を開いて、起動時に開くようにホームページに設定します。

記事では、タブを閉じられなくする拡張機能「PermaTabs」を使用していますが、今回はFirefoxのタブ機能を殺してしまって、完全な専用クライアントにしてしまいます。そのために必要な拡張機能「タブキラー」をインストールします。

ツールバーやステータスバーもじゃまなのでメニューから非表示にします。また、メニューもじゃまだと思う方は拡張機能「disable menu」で非表示にすることが出来ます。

もっと本格的に専用アプリっぽくするために、タイトルバーに表示される”- Mozilla Firefox”部分を消してしまうには、拡張機能「Titlebar Tweaks」 を使用します。

最後に、間違って専用アプリもどきを終了しないように、拡張機能「Minimize To Tray」をインストールすると完成です。

駆け足で説明しましたが、これでGmailにアクセスできない環境でもGoogleトークに快適アクセスできますね。

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