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確定申告完了

今年もぎりぎりセーフで (といっても1日前ですが)、先ほど2009年分の確定申告をe-Taxで送信しました。

今回は昨年3月まで自営だった分の青色申告ということで、帳簿は3ヶ月分の作成ですんだのですが、確定申告としては昨年の医療費がかなりかかったために、1年分の医療費も集計の必要がありました。

例年はもうちょっと早くから作業していたのですが、ここ1ヶ月、仕事が忙しくて休日に作業できなかったので、この土日で一気に仕上げることになりました。

今回、PC環境をWindows7にしたのですが、昨年までのe-Tax環境がXPマシンだったこともあり、入力はWindows7マシン、e-Tax処理はリモートデスクトップでつないでXPマシンで作業を行いました。

青色申告用のソフトは、毎年購入している「やるぞ!青色申告2010」、確定申告用は「やるぞ!確定申告2010」を使用しました。

これらのソフト。どうやら今年からは、MacもサポートするためにJava製になったようで、若干重くなったようですが、インタフェースは使い慣れたままなのでこれはこれでいいでしょう。細かいところ、ちょっとなおして欲しいような部分もはありますが、1年で数日しか使わないのですぐに忘れてしまいます。

それと、電子申告用に「電子申告の達人2010」のライセンスを購入しました。これも去年から使ってるソフトです。このソフトはまあ、文句なしでしょう。他に選択肢もあまりないようですし。強いて言えばFirefoxもサポートして欲しいです。ActiveXなので無理でしょうが。

最後に、今回使用したリモートデスクトップソフトですが、最初は定番の「UltraVNC」でつないでいたのですが、やはりもっさりした動きにいらいらして、「TrueRemote」という国産のフリーウェアを使ってみました。これがまた檄早でいい感じでした。今回このソフトのおかげでかなり助かりました。開発途中のようですが、これから期待できるソフトだと思います。

ああ。それにしても今年も確定申告が無事終わってほっとしました。青色申告の取りやめ申請も送信したので、来年からは確定申告するのは医療費が多かったときだけになります(年間10万円以上)。

ちょっと寂しいけど、この面倒な作業を毎年しないでいいのはうれしいです。

やるぞ!確定・青色申告2010 | イーフロンティア

電子申告の達人2010(個人納税者用)|株式会社NTTデータ

Ultra VNC : Remote Support Software, Remote Support tool, Remote Desktop Control, Remote Access Software, PC Remote Control

TrueRemote – 超高速リモートデスクトップ – TrueRemoteを開発したIchiGekiの新しいブログ。

確定申告書再送!

昨日完成しe-Taxで送付した確定申告書ですが、「確定申告書」 と「青色申告決算書」のデータを結合せず別々に送付してしまったのと、電子申告の場合は「申告書等送信票(兼送付書)」という書類を自分で追加する必要があるとのことなので、e-Taxソフトで再送信することにしました。
e-Taxソフトとは、Windowsソフト型の電子申告、納税用クライアントで、Web上の「確定申告書等作成コーナー」で作成し、ダウンロードした確定申告データ「*.xtx」を読み込んで再編集、署名追加、送信、送信結果の確認等が出来るソフトです。

 「確定申告書等作成コーナー」で作成した申告データを組み込んで送信する際、「平成○○年分の申告書等送信票(兼送付書)」が自動的に追加されません。どうすればいいですか。

ちなみに、確定申告期間内の再送信は何度でも問題なしだとのこと。(印刷した申告書の場合も同様らしい)

当初、提出した申告データに誤りがあり、訂正したいのですがどうすればいいですか。 

これで、やっと「確定申告終わったぞ!」という気分になりました。

確定申告完了!

今年は例年より早く手を付け始めたものの(ヨメの協力で)、途中事故とかがあったので時間がかかってしまいました(それでも去年より早いけど)。特に昨年度は途中で事業用の銀行口座やクレジットカードを切り替えたので、帳簿の記入が難しくて時間がかかってしまいました。(だから毎月記入すればいいのに)

今年からはe-Taxを使った電子申告にチャレンジをすると言うことで、最終的にプリントアウトして税務署に提出ではなく、e-Taxサイトからの電子データ作成と送信ということだったのですが、コレがまたわかりづらい。わかんなさすぎる。

毎年使っている申告書作成ソフトは ホロン「やるぞ!」シリーズだったのですが、データの引き継ぎが簡単、操作に慣れているということから、今年も「やるぞ!青色申告2008」を購入して使用しました。しかし、このソフトが電子申告に対応していない。「まあ、ソフトで作成してからe-Taxサイトに同じ値を入力すればいいや」と軽く思っていたのですが、実際Web上に転記するのはかなり大変です。来年は是非、このソフトを電子申告に対応させて頂きたいものです。そうじゃなかったら他社製品へ乗り換えるでしょう。

で、e-Taxサイトでのデータ作成なんですが、書類毎のページにリンクに従って順々に入力していくと最終的に「*.xtx」という拡張子のデータファイルを作成するのですが、またそれとは別に現在の入力状態を保存するための「*.data」というファイルも作成出来ます。しかし、この2ファイルの関係が見えない。全く関係ないのかと思っていたけどここのページには「*.data及び*.xtxの両方が必要です」の記述があるし???。こういったことはデータ作成前に説明して欲しい。

また自分の場合、税務署に提出する資料として「確定申告書」 と「青色申告決算書」の2つ(+添付資料)があるのですが、例年だと封筒に入れる前にチェック表を見ながら提出する資料が足りているかをチェックできました。
しかし電子申告の場合、2つの資料に対応した各画面でデータ作成するので、2つの書類のデータファイルが作成されますが、データ送付の画面からどうやって2つのファイルを送付するのかわからない。結局、2つのファイルを連続して送りつけてみたのですが、本当にコレでいいのか...。不安です。(※)

やっぱり、書類作成が終わった充実感とか、提出書類が直接確認できる安心感とかは、実際の書類を税務署に提出した方が感じますね。

(※)追記:今もう一度ページを見てみると次の記述が...「 既に所得税の確定申告書の電子申告用データを作成済みの場合は、トップ画面にある「e-Taxコーナー」から、所得税の確定申告書の電子申告用データと決算書・収支内訳書の電子申告用データを結合の上、送信してください。」。でも、e-Taxコーナー見たけど結合するための記述なんか書いてないぞ

(※)さらに追記:わかりました!「電子申告用データの送信」 っていう画面から、一番下のチェックボックス「5. 決算書や源泉徴収票、特定口座年間取引等報告書等を一緒に送信する。」にチェックを付けたら、次の画面で「*.xtx」データの結合が可能なようです。もう送っちゃったから、コレやって再送しなくてもいいのかな?不安だ。

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。

やるぞ!青色申告2008+書籍パック

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定価:¥ 12,204

カテゴリ:CD-ROM

発売日:2007-12-07


確定申告に向けてレシート整理

毎年やってくる悪魔の確定申告。毎年締め切り日の3月15日に向けて、2月中頃からゆっくりと作業を開始するのだが、今年は早くも今月からヨメの手伝いで準備を開始した。まずは簡単なところからレシート、領収書整理(ヨメ、あんがとね)。通帳の帳簿への記入も終わった。これからが勝負だ。
なお、今年はe-Taxで電子申告を予定しています。ドキドキ。

e-Tax確定申告の広告は以前は上戸彩が出ていたのに、 今見たら池脇千鶴になってた。なんでだろ。

追記:池脇千鶴のオフィシャルによると、「11/1 国税庁の本年度広報キャンペーンキャラクターに、起用されました。」とのことらしい。

来年の確定申告はネットでやると5000円引き

今週、税務署から書類が来てたんだけど、タイトルのようなことが書いてありました。でも、5000円引きになるのは平成19年分と平成20年分のどちらか1回のみとのこと。あと、ネット申告の場合、通常必要な医療費の領収書なども添付を省略できるようです。
ただし、適用される申告期間が通常の確定申告期間より前(1/4~3/17)となっているので、いつもよりかなり早く準備が必要となるようです。
だけど、5000円は大きいので、来年はネット申告してみようかな。(せっかく電子証明書の入手も済んでいることだし)

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