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Kaspersky

カスペルスキー2009

カスペルスキー氏が来日までしてキャンペーンを行っている「カスペルスキー2009」ですが、どうやら今使っている「カスペルスキー7」(舌噛みそう)からの無償バージョンアップが可能なのようなので、早速入れてみた。

ジャストシステム製品 「Kaspersky Internet Security 2009」店頭イベント・キャンペーン情報

無償バージョンアップのご案内 | サポート情報 | JUST Kasperskyポータル

で、気づいたのだが、あのウィルスやらマルウェアを検知したときの「ウギャー」という怖ーい警告音が、「チャラチャ!」という普通っぽい警告音になってしまった。
しかしそれ以外は、画面もわかりやすくて軽くていい感じです。

Kaspersky Internet Security 2009 優待版

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カテゴリ:CD-ROM

発売日:2008-10-03


Kasperskyのウィルス発見音が怖すぎる件

ウチではセキュリティソフトは性能重視でKasperskyを使ってるわけですが、一つ気に入らないことがあります。それはウィルス発見時の警告音。どんな音かというと「ゥギャウーァー!!」というような動物かなにかの怖い叫び声。ボリュームを上げっぱにしておくと絶対びびります。

というわけで警告音を変更することにしました。(OFFにするのは設定でできるけど、大事な警告なのでOFFにしません)

  1. 適当な警告音のwavファイルを見つけてきます。
  2. Kasperskyを開いて、設定>サービス>セルフディフェンスを有効にするをOFF。
  3. タスクトレイのKasperskyを右クリックして>終了。
  4. C:\Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Internet Security 7.0\Skin\sounds\Infected.wav を Infected.wav.ORGにリネーム。
  5. 代わりのwavファイルをコピーして、Infected.wavにリネーム。
  6. スタートメニューよりKasperskyを起動。
  7. Kasperskyを開いて、設定>サービス>セルフディフェンスを有効にするをON。

これでOKのハズ、だけどまだウィルスメールが来てないので正常動作するか試せていません。

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Firefox「サーバが見つかりませんでした」&「起動はしていますが応答しません」エラーを解決

Firefoxを2.0.0.12にアップデートにしたとたん「サーバが見つかりませんでした」のようなエラーが表示され、Webページを見ることが出来なくなった。IP直打ちだと開けるので名前解決がうまくいかないようだ。試しにFlockで開いてみると問題ないので、Firefoxだけの問題のようだ。

こんな時は決まってファイアウォールソフトの設定と決まっているので、インストールしてあるKasperskyの設定を変えてfirefox.exeを信頼ゾーンに入れたり、Kasperskyを一時的に無効にしたりしてみたが一行に解決しないorz

原因がわからないのでFEBE拡張でバックアップを取ってから、Firefoxをアンインストール>再インストールした。

インストールが終わったので早速起動。なんかエラーが出る。「起動はしていますが応答しません」だって。

Firefoxが開けないエラー

Process Explorerで覗いてもFirefoxらしきプロセスは一つもいない。念のためPCを再起動するも結果は同じ。うーん、何でだ。でも、このメッセージどこかで見たことがあるぞ。
Flockで検索すると以前にも検索したことのあるようなページにたどり着いた。そうだ、こんな場合はプロファイルの再作成だった。

firefox.exeに-p オプションを付けて プロファイルマネージャーを起動する。defaultプロファイルを削除して新規作成。同じdefaultという名前に変更後、Firefoxを起動する。見事起動。やったー。

しかし、まだ 「サーバが見つかりませんでした」エラーが表示される。
もうお手上げorz

先ほど無効にしていたKasperskyを有効化する。Kasperskyの設定を見るとファイアウォールの機能だけが無効になっていることを発見。そういえば先日、別ソフトの実験をする際に無効にしたままであった。
ファイアウォール機能を有効化してからFirefoxを起動すると、Kasperskyの「firefox.exeが書き換わっている」とのメッセージが表示された。承諾を選択すると、やっとWebページが表示された。やったー×2。

問題は解決されたが、なんか納得いかない。ファイルの改変検知はプロアクティブディフェンス機能のハズなのに、Kasperskyを無効化してもFirefoxのアクセスはガードされたままだった。ファイアウォール機能をOFFにしていたら、ファイルの改変検知メッセージが表示されなかった等、わけがわからない不思議な動作をしていた。これが問題解決に時間がかかった理由だ。セキュリティソフトの動作って難しいな。

教訓:ソフトのバージョンアップをした場合は、先にKasperskyの全機能をONにしてから起動する。

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