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プラグイン

Lightboxプラグインを使ってスライドショー形式で画像を表示する

ホームページ上に掲載した画像をきれいに表示してくれるLightboxライブラリですが、WordPressにはそのLightboxをブログで簡単に扱うためのプラグインが複数存在するようです。

このサイトでは、その中でもこちらのプラグインを使用しているのですが、WordPressを2.5にアップデートしてからLightboxで表示した際の写真の説明が出なくなったな-と思ってたのです。それと複数の画像をグループ化して、スライドショー形式で表示するにはどうすればいいのだろうとも思っていました。

そこで、プラグインのphpソースを見たところやっと仕様がわかりました。

  • 写真の説明を表示する方法:リンク先の”<a”タグにtitle属性を記入します。
  • スライドショー形式で表示する方法:上記title属性に記入する際にその内容を”{グーループ化するキーワード}画像タイトル”のような形式で記入します。

シングル表示の場合

スライドショーの場合(画像にカーソルを持って行くと[PREV]、[NEXT]が表示されます)

これがわかってからプラグインのページをよく見ると...書いてあるではありませんか、英語だけど。よく読むんだったorz

Lightbox2 Plugin for Wordpress

WordPressをインストール

さて、当サイトはすでにWordPressに移行して半月が経過しましたので、そのインストール方法をメモとして残しておこうと思います。

まず、インストールすべきWordPressの日本語版なのですが、調べていくと 2つ存在しているようで、WordPress Japanの配布するWordPress ME 2.2.3版と、WordPress 日本語ローカルサイトの配布するWordPress 2.3.2 日本語版です。違いについては「日本語版と ME 版について」を参照するとして、やっぱり導入は最新版である2.3.2 日本語版を使用します。

2.3.2 日本語のインストール方法はME版と変わりないらしいので、情報の多いME版の説明サイトを参考にインストールしました。導入先はロリポップなので「ロリポップでWordPress (for WP ME1.5.1.3)」を参考にしました。

インストールはあっけないほど簡単に完了。自動的に作成されるadminユーザでログインしていろいろ触って操作に慣れましょう。

次に プラグインとして「WP Multibyte Patch」を最初に導入します。このプラグインは何をするものかというと、

本家版 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです。
本家版で日本語を正しく処理する為に必要となる機能を網羅しておりますのでなんらかの対策を行っていない場合は導入をお勧めします。

とのことです。

プラグインの導入方法ですが、基本はどんなプラグインも同じです。

  1. 配布されているプラグインのファイル、またはフォルダ毎、wp-content/plugins/ 配下にアップロードします。
  2. プラグイン管理画面より、アップロードしたプラグインを有効化します。具体的には有効化したいプラグインの「使用する」リンクをクリックするだけです。
  3. 設定画面の各プラグインの設定タグより、各プラグインの設定を行います。項目設定後は「~更新」、「Update~」ボタンを忘れずに押すようにしましょう。

(「WP Multibyte Patch」プラグインでは画面上からは設定する項目がないので2までで完了です)

これでインストールは完了。次回はデータを移行前のブログデータをインポートします。

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