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軍港めぐり

YOKOSUKA 軍港めぐり

今日は、以前から一度行ってみたかった横須賀の軍港クルーズに行ってきました。

当日券も扱っているようですが、Webから予約しておくと安心です。運賃は1200円なのでかなり安いですね。でも、横須賀までの交通費が結構かかるんですよね...

YOKOSUKA軍港めぐり

では、写真レポートいきます。

YOKOSUKA軍港めぐりのポスターです。

130814 YOKOSUKA軍港めぐり

この桟橋から船に乗ります。

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一つ前の時間のクルーズが終わって船が戻ってきました。

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チケットはこれ。あらかじめ発券所で購入して列に並びます。並んだ順に入船するので、よい席をゲットするには30分以上前から並んだ方がいいです。でも待っている時間が暑い。

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出港してすぐに潜水艦が。乗務員らしき海上自衛官が手(帽子かも)を振ってくれていました。

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米海軍のイージス艦が係留されていました。タイミングがよければここに原子力空母「ジョージワシントン」が停泊しているらしいです。是非見てみたいなぁ。

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住友重機の造船所が見えます。あのクレーンに書いてある「よこすか」は一文字あたり5mあるとのことです。

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海洋観測艦「にちなん(5105)」、「しょうなん(5106)」。海洋観測艦とは潜水艦や機雷を使った作戦のために、海洋観測を行う艦艇のことらしいです。

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今年3月に退役した潜水艦「わかしお」が係留されていました。退役艦なのでここまで近寄ってもOKだとのこと。スクラップにするのはもったいないですよね。

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掃海艦「つしま(302)」、「はちじょう(303)」。掃海艦とは機雷を排除する目的の艦艇で、毎年発見される不発弾の処理にも使用されるとのこと。磁気機雷に反応しないように、船体は木製らしい。

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深田サルベージ建設の巨大クレーン船「富士」。なんと3000tもの重さをつり上げることが可能とか。

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よく見てみると、クレーンのワイヤーが美しいではないですか。

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クレーンの真下から。

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長浦港から横須賀本港の間の新井掘割水路を通ります。ここは明治時代に旧海軍が人工的に作った水路とのことです。

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護衛艦「やまぎり(152)」、「やまゆき(129)」。その奥は今年退役した「さわゆき」と思われる。退役すると艦番号と艦名のペイントが消されてしまうとのこと。

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護衛艦「たかなみ(110)」、「おおなみ(111)」、「いかづち(107)」。ちなみに写真では艦番号は見えません。

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護衛艦「てるづき(116)」。艦橋の前の白い細長い筒のような部分に機関砲がついており、毎秒70発も発射できるらしいです。毎秒ですよ、毎秒。(いろいろな艦艇に搭載されているとのこと)

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空母のようなヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが(181)」。全長197mとのこと。でかいです。すごい迫力です。

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砕氷艦「しらせ(5003)」、南極観測船です。南極観測船も海上自衛隊の保有とは知りませんでした。この船を見ることができるタイミングも決まっているので(毎年南極に向かうので当たり前だけど)見れてよかったです。

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桟橋に戻ってきました。案内の放送が楽しくてあっという間の45分でした。

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今度は、ジョージワシントンがいるときに来てみたいなぁ。

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海上自衛隊艦艇一覧 – Wikipedia

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