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スパム?

ブログにつけていただいたコメントにレスすると、自分の書き込みなのにスパムに振り分けるようになった(汗)

なので、使っているスパムフィルタのWordPressプラグインをTypePad AntiSpamからAkismetに戻した。

WordPress 2.6

このブログで使用しているWordPress 2.6の日本語版が出たみたい。

WordPress | 日本語 » WordPress 2.6 日本語版リリースのお知らせ

リリースノートは以下の通り。

WordPress | 日本語 » WordPress 2.6

週末にでもバージョンアップするか。

Lightboxプラグインを使ってスライドショー形式で画像を表示する

ホームページ上に掲載した画像をきれいに表示してくれるLightboxライブラリですが、WordPressにはそのLightboxをブログで簡単に扱うためのプラグインが複数存在するようです。

このサイトでは、その中でもこちらのプラグインを使用しているのですが、WordPressを2.5にアップデートしてからLightboxで表示した際の写真の説明が出なくなったな-と思ってたのです。それと複数の画像をグループ化して、スライドショー形式で表示するにはどうすればいいのだろうとも思っていました。

そこで、プラグインのphpソースを見たところやっと仕様がわかりました。

  • 写真の説明を表示する方法:リンク先の”<a”タグにtitle属性を記入します。
  • スライドショー形式で表示する方法:上記title属性に記入する際にその内容を”{グーループ化するキーワード}画像タイトル”のような形式で記入します。

シングル表示の場合

スライドショーの場合(画像にカーソルを持って行くと[PREV]、[NEXT]が表示されます)

これがわかってからプラグインのページをよく見ると...書いてあるではありませんか、英語だけど。よく読むんだったorz

Lightbox2 Plugin for WordPress

TypePad AntiSpam

以前紹介したように、WordPressのコメントスパム対策にはAkismetWP-SpamFreesmpのプラグイン3本立てで満足している状態なのですが、どうやらMovableTypeで有名なSixApartからもTypePad AntiSpamというプラグインが出たようだ(WordPress用もアリ)。

TypePad AntiSpamは、SixApartで提供しているブログTypePadで採用されている技術を使用しているらしいので、かなり強力なアンチスパム効果があることが期待できます。そこで、しばらくAkismetは無効化させていただき、TypePad AntiSpamを使用してみることにしました。

まあ、ウチのブログ程度の訪問者数では、WP-SpamFreesmpでほとんどのスパムがカットされてしまうので、TypePad AntiSpamの効果が発揮される可能性も低いのですが...

MOONGIFT: » Six Apart製アンチスパムプラグイン「TypePad AntiSpam」:オープンソースを毎日紹介

コメントスパム対策その後

昨日仕込んだWP-SpamFreeプラグインですが、その効果はどうだったかというと...ありました。

WP-SpamFreeの設定画面を見ると
Since we started counting, WP-SpamFree has blocked 1 spam comments!
というメッセージが表示されていました。どうやら1件ブロックしてくれたようです。

たった1件と思うかもしれませんが、たねあかしをすると、実は昨日のエントリ後心配でもう一つ対策をしておいたのです。それがSMPというプラグイン。1件以外のスパムはこっちのプラグインがカットしてくれたようです。

このプラグインは、WordPressでスパムに登録したコメントやトラックバック(Akismetプラグインで振り分けられたものを含む)の送信先IPを、ブログサイトの.htaccessに登録してアクセスをブロックするというものです(なので.htaccessに書き込みできるサイトでないと使えません)。最近のスパムをチェックしたところ、ほとんどが同じIPからのものだったので、こっちの方が効率的と思って仕込んでみました。

結果、WP-SpamFreeプラグインとSMPプラグインのおかげで今日のスパムは0件でした。\^o^/
もしすり抜けてきても、Akismetでブロック→スパム登録→SMPでIP登録すれば安心です。

コメントスパム対策 WP-SpamFree プラグイン

以前もエントリしましたが、WordPressには標準でAkismetプラグインというスパム対策用のプラグインが入っていて、これがかなり優秀なためほとんどのコメントスパムはカットされます(保留されてます)。しかし、ホントはスパムなら投稿される前にカットして欲しいのです。

というのも、投稿されるたびにデータベースがアクセスされて書き込まれているわけですから、少なくてもサーバに負荷はかかっているのです。また、保留されているたくさんのコメントスパムの中に実際のコメントが入っていた場合、気づいて承認するまでに時間がかかってしまう可能性があります。

そこで探し出したのがWP-SpamFreeプラグイン。どうやら、botによる自動投稿を見破るためにJavaScriptとクッキーを使っているようです。インストールも簡単。ダウンロードしたアーカイブを解凍して転送、管理画面からプラグインを有効化するだけです。WP-SpamFreeの設定画面で”Installation Status: Installed Correctly”が表示されていればOKのようです。

まだ、インストールしたばかりなのでどれだけ効果があるのかわかりませんが、最近は1日に70件ほどコメントスパムが来ていたので、明日になれば効果が見えてくると思います。

ブログのコメントスパム

ここのブログは、自分の好き勝手なことばっかり書いてるのでみなさんに有益な情報はほとんど無いはずなのですが、それでも少しずつアクセス数が増えた(といっても雀の涙程度ですが)せいか英語のコメントスパムが増えてきました。
しかし、WordPressのAkismetプラグインのおかげでほとんどがカットされるので助かってます。

管理画面によると「Akismet は有効化されてから58 件のスパムを捕らえました。」とのことです。

最強の呼び声高いブログ用対スパムプラグイン「Akismet」 – GIGAZINE

Akismetプラグイン

ページの読み込み速度を改善しました

なんか遅かったんですよ。このサイト。トップページ読むのに20秒もかかってた。
Firebugを入れて調査を行ったら、とあるWordPressプラグインの設定が間違っていて、存在しないファイルを読んでました。
そのせいでタイムアウトまで読み込みがかかってたというオチ。orz

修正したので、今度は数秒で読み込まれると思います。

WordPress 移行前ブログの記事をインポート

前回の「WordPressをインストール」の続き。前回はWordPressのインストールまで行いました。
今回はいままでのブログデータ(記事)を取り込みます。

WordPressにする前はNucles、その前はMovableType3を使っていたんだけど、その両方ともがMovableType形式でエクスポートできる。(正確にはNuclesではNP_ImpExpプラグインを使用する)

エクスポートされたファイルはこんな感じ。

AUTHOR: 記事を投稿したユーザ
TITLE: タイトル
STATUS: Publish
ALLOW COMMENTS: 0
CONVERT BREAKS: 1
ALLOW PINGS: 1
PRIMARY CATEGORY: メインのカテゴリー
CATEGORY: カテゴリー

DATE: 投稿した日時 「月/日/西暦 時:分:秒 AM/PM」
—–
BODY:
記事の内容
記事の内容
記事の内容
記事の内容
記事の内容
—–
EXTENDED BODY:

—–
EXCERPT:

—–
KEYWORDS:

—–

——–
以下同じものが続く…

次にWordPress上に、記事を投稿するユーザを作成します。データ上に複数ユーザが存在する場合はすべて追加します。管理画面のメニューから「ユーザー > 投稿者とユーザー > 新規ユーザーの追加」でいけます。同様に記事に存在するカテゴリーをすべて追加します。「管理 > カテゴリー > カテゴリーの追加」です。

データを取り込む前に パーマリンク(固定URLとでも言うのかな)の設定を行っておきます。
まず、インストールディレクトリトップの.htaccessのパーミッションを505にしてWordPressから書き込めるようにしておきます。次にメニューの「設定 > パーマリンク設定」から、一般的な設定 > カスタム-以下に設定 を「/%post_id%」に、オプション > カテゴリーベース に「/category」を、タグベースに「/tag」 を入力して「パーマーリンク構造を更新」ボタンを押します。

最後にデータを取り込みます。「管理 > インポート」を開きます。 「Movable Type と TypePad」を選択し開いた画面よりエクスポートされたファイルを取り込みます。

タグデータですが、 エクスポート対象となっていなかったので、何か別の方法で取り込む必要があります。
しかし、今回はタグの付け替えも考えていたので、時間があるときにプチプチと手でつけ直すことにしました。

QR Code

Net MOUNT - QR Code

携帯で表示できるようにいろいろやったのでQRコードをサイドバーに追加してみた。最初はプラグインで動的に生成しようと思ったが、どうせHomeのQRコードしか表示させる気がなかったので、静的にイメージだけを表示するようにした。

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Net MOUNT - QR Code

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