Home > MTB Archive

MTB Archive

MTBメンテナンス

今日は、来月参加する「TOKYOセンチュリーライド2008 in 荒川」に向けて、何年かぶりに自分のMTBをメンテしました(汗)

自分のMTBはTREK 7000LTというXCモデルの2000年モデルなので、発売されてから9年近く経っていますが、それでも久しぶりに乗ってみるとやっぱりママチャや通勤用自転車とぜんぜん違いますね。車で言うと軽自動車とスポーツカーぐらいは違う感覚でしょうか。

とりあえずタイヤを交換して各所に注油したので、明日はヨメと近所をまわってこようと思います。

自転車ヘルメット購入

今日は、参加が決定した「TOKYOセンチュリーライド in 荒川」に向けて、早速ヨメのヘルメットを見に行ってきました。

今まで何度か買おうとしていたのですが、どうしても似合うヘルメットが見つからず「もう絶対買わない」とまで言っていたのですが、イベントの参加条件で自転車用ヘルメットの着用が義務づけられているのでいやいや探しに行ったわけです。

まず一件目のサイクルショップに行って似合うと思われるヘルメットをすべて試したものの全滅。ため息の嵐の中二件目へ。ここでもなかなか似合うものが見つからず諦めかけていたところ、「コレならいいかも」というヘルメットをやっと見つけることが出来ました。購入したのはOGKの「REGAS」というヘルメットでした。

ちょうどセール中でもあったので他にも携帯ポンプ、小物入れなどを同時購入。イベントに向けて少しずつ道具が揃ってきました。

昨日はヨメのMTBのメンテも行ったので、来週以降、自分のMTBもメンテして家の近くを走ってこようと思ってます。ヨメは初心者なので、まずは近距離から。

自転車イベントに向けて購入したグッズ達

TOKYOセンチュリーライド2008 in 荒川 参加決定!!

先月エントリーしていた「TOKYOセンチュリーライド2008 in 荒川」の参加者抽選が行われたようで、無事当選しました。参加決定です。(当選通知メールがスパムフォルダに振り分けられていて確認にちょっと時間がかかりました(汗))

自転車イベントといえば、以前MTBに結構乗ってたときに、仕事の同僚達とよく草レースとかに参加していたものですが、結婚してからこちらは縁遠くなっていました。また、ヨメにとってはこういうイベントは初めてです。
とはいっても、レースじゃないので、争い毎の嫌いなヨメでも安心。それにスタート、ゴール地点がかなり家に近いので迷わずエントリーしました。

さて、参加が決定したということで、イベントに向けて少しずつ準備していく必要があります。
まずは一番大事な自転車ですが、自分もヨメもこの頃乗っていないMTBを引っ張り出してきてメンテします。自転車ジャージはタンスに入っているのを昨日確認しました。後は靴。自分はビンディングシューズですが、ヨメは普通の運動用スニーカーで十分でしょう。アイウエア、グローブ、パンツは持っていたものを使うとして、あとはヘルメットです。ヨメがずーっと買うのを嫌がっていた自転車ヘルメットを買いに行く必要があります。さて、嫁に似合うヘルメットはこの世に存在するのでしょうか?

「TOKYOセンチュリーライド2008 in 荒川」コース図

ヨメの80km完走は無理としても40kmは走りたいですね。

CYCLE MODE international 2007 東京行ってきた


サイクルモード2007
Originally uploaded by mount

朝一から行く予定が寝坊&ぐだぐだ(ヨメと喧嘩>>仲直り)でかなり出遅れましたが、行ってきましたサイクルモード
というわけでサテライト会場での試乗もせず、本会場での試乗もTREK Top Fuel 9.9 SSL(80万円)だけでしたが、駆け足で一通り見て回ることが出来ました。

行きは日差しがポカポカ暖かいぐらいだったのですが、帰りは木枯らし一番が吹いたこともあり寒い寒い。試乗時に動きやすいように薄着をしていったのがあだとなって凍え死にそうでした。今度買う予定だったノースフェイスのダウンジャケットを、舞浜はイクスピアリで緊急購入、早速着ることにより無事帰宅できました。それにしてもハイテクのダウンジャケットは驚くほど軽くて、驚くほど暖かいんですね。

ランス・アームストロング、ツール・ド・フランス七連覇おめでとう

我らがランスがとうとうやってくれましたね。前人未踏のツール・ド・フランス七連覇です。
あまりにも強すぎていろいろ言われたりすることもありましたが、やっぱりツール・ド・フランスで優勝すること自体すごいことです。それも七連覇なんて...今後そんな人間が出てくるかどうかもわからないくらいです。
癌を克服してここまで成し遂げたあなたはやはり超人です。
ランスおめでとう。そしてお疲れ様。(ランスは今回のツール・ド・フランスを最後に現役を引退しました)
そしてディスカバリー・チームのサポートメンバーもお疲れ様でした。
やっぱTREKのバイクは最高ですね。
表彰台に上がるランスと子供たち
子供たちと表彰台に立つことをランスは心待ちにしていた。

LIVE STRONG

今年も強い!ツール・ド・フランスでの我らがランスですが、応援しているとどうしてもLIVE STRONGが欲しくなり楽天で購入してしまいました。
LIVE STRONG(強く生きろ!)とは黄色いリストバンドのこと。(LIVE STRONGとは?)
癌から生還しツール・ド・フランス6連覇を成し遂げた偉大なロードマン、ランス・アームストロングが設立したランス・アームストロング財団(LAF)が行う「世界中のがん患者やその家族のために闘病生活に打ち勝ち、克服して貰う」ためのチャリティーで、ひとつ$1の募金で入手できるものです。(ランス・アームストロング財団とは?)
チャリティというので本当は公式ページから募金し入手したかったのですが、10本単位と言うことと日本からは送料がかなりかかってしまう、何よりも入手に時間がかかってしまうと言うことで国内でネット購入してしまいました。
サイズがADULT(21cm)、YOUTH(18cm)とあるので2種類購入しましたが、付け比べたところ余裕のある方がよかったのでADULTを装着しています。
ツールが終わるまではこれを付けてランスを応援だ。

LIVE STRONG
Originally uploaded by mount.

インターナショナルスポーツバイシクルショー

昨日眠くて行けなかったインターナショナルスポーツバイシクルショーに大雨の中早起きして行ってきました。

朝早く行ったのはWebページでダウンロードした用紙を記入して持って行くと先着50名に出展メーカーのカタログセットがもらえるから。だってバイクショーでのカタログって有料なんだもん。
無事カタログはゲット。TREK TopFuel(98だけど)とGF Cake(2_DLX) と KLEIN PALOMINOを試乗して大満足。嫁も女性モデルを試乗したかったみたいだけど雨で試乗コースが滑るので今回はやめておいた。
その後シマノブースでデュアルコントロールレバーの操作法を教えてもらったり、エッグビーター トリプルチタン(ビンディングペダル)の試着(?)させてもらったりしてこれまた満足。
昼食を食べて帰宅しました。
しかしこのショーは毎年、下の会場のおたくイベントと重なって会場へ行くのがちょっと辛いです(強烈な臭いと会場付近の怪しさが)

嫁大成長

今日は朝からインターナショナルスポーツバイシクルショーの初日にへ行く予定だったけど眠くて断念。
夕方からMTBでいつものコースを近場サイクリングしました。(嫁はママチャリ)
帰りに嫁がケンケン乗り(これが正式名称?)の練習を開始。以前はまたがった状態で立って右足を離して乗る練習を行っていたんだけどいつもはそこまでで断念していました。
しかし今日はそこからサドルをまたいで片側に乗ること。その後右足で地面を蹴って進むこと。
停止状態からケンケン乗りを開始することまでできてしまいました。もう感動!。
なんかこのことでバランス感覚に目覚めたのか、以前は絶対できそうになかった手放しライド。最後には車進入禁止の狭いポールの間を乗ったまますり抜けるという技(?)までできるようになりました。
今日一日ですごい上達。今度はMTBで挑戦だ!!

アテネオリンピックXC男子詳細

JCF新着情報にXC男子の詳細が掲載されていました。

マウンテンバイク・クロスカントリー男子 優勝はフランスのアブサロン
日本の竹谷賢二は完走ペースで終盤まで健闘したが、6周目に転倒するアクシデントでタイムを落とし、結局1周を残して規定タイムに30秒届かず無念のラップアウトを余儀なくされた。

あと30秒で完走できたんだ。落車は残念だったですね。
でも、試合前のコメントにあるとおり調子は100%じゃなかったようです。
また、女子のXCのTV中継で見ましたが路面も日本にないようなパフパフの土のようでこれが大きな敵だったように感じます。
でも写真を見る感じ竹谷はフルサスのS-WORKS EPIC FSR DISCで走ったようですね。

アテネオリンピックXC男子

我らが竹谷、完走ならず。

竹谷、悔やまれる転倒=懸命の走りも、完走できず-自転車
懸命に走り続けた。先行する選手たちから離されようとも、自転車を降りて押さねばならない急な上り坂にもめげず、竹谷は前を追った。
転倒からがけに落ちる6周目のアクシデントもあって完走はできなかったが、「精いっぱい、やれることはやった」と、ほこりまみれの顔で誇らしく振り返った。

落車だったのか。いや、がんばったよ竹谷。サラリーマンからよくここまで上り詰めてくれた。おつかれさま。
同じ世代としてとても尊敬してます。
オリンピックで得た経験を元に、また国内レースで力強い走りを見せて欲しいですね。

Page 2 of 2
1 2

Home > MTB Archive

QR Code

Net MOUNT - QR Code

Mail

Mail Address

UNIQLOCK
メタ情報

Return to page top