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腰痛

自分はもともと腰痛持ちだったのだが、この頃は調子がよくて油断していた。

10日ほど前、座椅子に座ってパソコン作業をした後、立ち上がるとすでに腰が逝っていた。ただ、まだ我慢できる痛さだったので、その次の日に会社に行ったのが悪かった。通勤途中にやばくなってきて、痛みで腰を曲げたままゆっくりと歩くことしかできなくなった。ただ、それでも会社まで行こうと思った。

その日は早々に仕事を済ませて、午後に帰宅。帰宅経路もバスを使ったりしてなるべく歩くようにしなかったが、それでもつらかった。

家に帰ってからはずっとベットに寝ているしかなかった。食事の時とかはヨメに用意してもらった椅子に座ったのだが、それでも長時間はつらいので、ほとんどベッドで横になっていた。

次の日の土曜日、朝起きてトイレにゆっくりと向かったのだが、トイレのドアを開けたところで激痛に襲われ、床に四つん這いになった。そして1mmも動けない情けない状態で数分間痛みが落ち着くのを待った。その後、ヨメに助けを求めて肩を借りてベッドに戻ったが、2日間はそんな感じで動けず、ずっとベッドの中にいた。

月曜日、ゆっくりなら動けるようになったのだが、まだまだ会社に行くことなどは出来ない状態だったので火曜日まで休暇を取った。

水曜日、まだちょっと痛かったのだが会社に行くことが出来そうだったので出勤し、たまっていた仕事を片付けた。

そして、このまま良くなっていくかと思っていたが、やはり無理はいけない。また少し痛くなったので、木曜日は行きつけの整形外科に行ってから出社することにした。

家を出て整形外科へは自転車で向かった。整形外科へは無事着いたのだが、そこに行くまでにかなり痛みが出てきた。待合室の椅子にしばらく座っていた後、呼び出されて立ち上がると激痛でしばらく動けなかった。

レントゲン写真を見た先生の話によると、背骨の第4腰椎と第5腰椎と呼ばれる骨の間の椎間板が少し薄くなってきていて、そのせいで第5腰椎が少しだけ前(腹側)にずれているため、神経を刺激して痛みがでているのではないか、とのことだった。俗に言うすべり症らしい。

腰椎(ようつい)

(ネットで詳しく調べていくと、自分の場合は「腰椎変性すべり症」に当てはまりそうだ)

腰椎変性すべり症について

先生はとにかく痛みを抑えましょうとのことで、電気による刺激と、腰に痛み止めの注射2本を売っていただき、コルセットと鎮痛剤と湿布薬を出してもらった。(コルセットと注射で5千円オーバーを覚悟したのだが、実際は2千円もかからなかった)

腰のコルセットは初めてだったが、装着すると前方方向への曲げに対してはかなり楽になった。ただし、ひねりに対しては痛いので慎重に動く必要がある。

注射も速効で効いたのだが、それでもまだ痛かった。家に帰ってきてから、痛みの箇所と注射後の絆創膏の位置がずれていたのに気づいた。注射のポイントは自分が指示したのだが、その際うつぶせだったのであまり痛くなく、痛い部分がよく分からなかったのが失敗だった。

通院した日と、次の日も休暇をもらい、この週末いっぱいも安静にして、来週から社会復帰出来るといいなと思っている。とにかく安静にして無理はしないことが完治までの一番近道のようだ。

ともかく、この一週間、寝たきりの自分を世話してくれたヨメに感謝したい。ありがとう。一人だと死んでたよ。

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