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2度目のガンダム講談会に行ってきました

昨年11月に新宿で参戦させていただいたガンダム講談があまりにも素敵だったので、本日2度目の参戦をしてきました。

TwiPla – 【旭堂南半球のガンダム講談トーキャー方面軍~重力戦線1】

場所は、神田神保町の「らくごカフェ」という古本屋ばかり入ったビルの5階。エレベータを上がって5階で降りるといきなり古本屋だったのでちょっと迷いました(古本屋内を通り抜ける必要があった)。受付でジオンギャル2人にお金を払うと、いきなり「せーの」って言われるので、そこで「ジークジオン」というのがルール(客へのサービスということらしい)。

カフェと行ってもライブハウスのようなスタイルで、前面に舞台があって、後ろにはカウンターがあって、そこでドリンクや軽食を購入できるようになっています。自分はウーロン茶(200円)とサンドイッチ(100円)を購入。サンドイッチが安すぎてびっくり。

ガンダム講談のDVDも欲しかったが、枚数が少なくてすぐに完売してしまった。

時間になると、旭堂南半球さんと宝井琴柑さんが舞台に上がって、開演前のお話しがスタート。近況報告やガンダムについていろいろ話してくれたのですが、これが盛り上がり、講談に入らず20分が経過(笑)。

まずは、琴柑さんの古典講談『弁慶と牛若丸』。前回の貞鏡さんもなかなかの美人だったが、琴柑さんもかわいい。しかし、そこはプロであって講談の語りはとても熱く、ついつい聞き入ってしまう。

次は、待ちに待ったガンダム講談『ランバ・ラル降下』。本日は女性客も多く、ガンダムに詳しくない客も多いのではと、南半球さんの配慮で寺子屋方式(途中解説多め)の進め方にしたという。というわけで、ランバ・ラルの生い立ちや、ガルマ死亡の悲しみに暮れるザビ家など、わかりやすい語りに観客納得。そして名言「ザクとは違うのだよ。ザクとは。」。アコーズ、コズンも両翼にいるような安心感。

途中10分間程度の休憩を挟み、琴柑さんの2本目『夫婦餅』。感動的なラストシーンに耽っている暇もなく、本日ラストのガンダム講談は『鬼戦車ヒルドルブ』。マニアックなIGLOOからの1本は東京初披露とのこと。

これまた、1本目を超える熱い語りで、ヒルドルブの無限軌道(キャタピラ)音を演じきった南半球さん。そして、ソンネン少佐の活躍に敬礼。

(今回は撮影タイムがなかったので、写真なし。次回は是非撮影タイムが欲しい)

また、6月にも東京講演が予定されていると言うことで、食事会も含め是非参戦させてもらおうと思っています。

だって父さん、ドダイだよ

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